当院の特徴

新宿外科クリニック・大宮セントラルクリニックの肛門科診療

2007年、新宿外科クリニック開院当初の痔の日帰り手術は髙島理事長によるジオン注射のみを行っていましたが、より多くの方に痔の日帰り手術を受けていただくためにはさらに専門化した技術が必要と考え、2010年より肛門科での臨床経験豊富な医師を招聘した肛門科外来を設け、診療を行っています。(高島理事長は現在診療を行っておりません)

同じく日帰り手術を専門に行ってきた当法人の大宮セントラルクリニックも、2014年より肛門科診療を開始しました。
今では新宿外科クリニック・大宮セントラルクリニックの二院体制で日々診療を行っており、よりたくさんの方に治療を受けていただけるようになりました。

当院では、手術時間20分程度の手術を、局所麻酔と静脈麻酔を組み合わせた「眠っているうちに終わる」麻酔で行っています。
ただし、すべての肛門科手術が日帰り可能ではありません。悪化した痔や高度肥満の方などは入院手術が必要になりますので、早めの受診をおすすめしています。

日帰り手術専門

日帰り手術専門_写真

新宿外科クリニック・大宮セントラルクリニックは2007年の開院以来、日帰り手術専門の診療を行ってきました。
日帰り手術は、入院手術とは違った手術のやり方、麻酔法、手術前後のケアがあると考え、実践してまいりました。
切除範囲を少なくした結紮切除術+ジオン注射の組み合わせ治療や、経験と修練を必要とする裂肛手術(直視下での括約筋切開手術など)、即効性の高いボトックス注射による裂肛治療(自費)、タイプに合わせた痔瘻根治手術など、当院で行っている手術は多岐にわたります。
従来入院手術が当たり前だった肛門手術において、日帰りで手術ができる肛門手術の範囲はとても限られていましたが、肛門治療の経験豊富な医師を集めたことで、日帰りで可能な肛門手術の限界は大幅に広がったと考えています。
さらに、入院が必要な脊椎麻酔や全身麻酔ではなく、静脈麻酔と局所麻酔を組み合わせた麻酔法で行うことで日帰り手術を可能にしました。
手術中は静脈麻酔で眠っているので痛みを感じることはなく、手術後も局所麻酔が効いているので帰宅中に痛みはありません。
日帰り手術に関してはトップレベルと自負しています。
悪化した痔、肥満の方には入院手術をおすすめしますが、その際は東京山手メディカルセンター(旧社会保険中央総合病院)・東葛辻中病院等の他施設をご紹介します。

健康保険適用の手術

健康保険適用の手術_写真

痔の日帰り手術を行っている施設は、レーザーメスなど自費診療の手術のみを行っているところが多く、健康保険適用の手術を行っている施設でも、痔核のジオン注射のみのところがほとんどです。
新宿外科クリニック・大宮セントラルクリニックでは、健康保険適用で肛門疾患治療の主流となっている手術を受けることができます。
(裂肛治療のボトックス注射のみ、自費診療となります)
(自費診療となるレーザーメス手術等は行っていません。)

肛門科専門医による診察、手術

肛門科専門医による診察、手術_写真

新宿外科クリニック・大宮セントラルクリニックでは、肛門診療に力を入れている東京山手メディカルセンター(旧社会保険中央総合病院)、東葛辻中病院で肛門診療の研鑽を積んだ優秀な専門医が診療しています。
日帰り手術が可能かの判断、手術技術などに正確を期しています。

女性が来院しやすい環境づくり

女性が来院しやすい環境づくり_写真

当クリニックには女性の方も多く来院されます。
そのため、男性医師の診察の際は女性看護師が必ず介助につくなど女性も安心して診察、手術を受けていただけるよう心がけております。
(新宿外科クリニックでは、月曜日のみ女性医師の診療も行っております)
女性の方が来院しやすく、女性特有の悩みも相談しやすいクリニックです。

日帰り手術の予約状況

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